アートメイクする娘が増加中

昔の過ちを直せる唯一の手段

最近はすっかり細眉の人が減り、元々の形を活かしたまま余分な眉のムダ毛だけ処理する「ふんわりナチュラル眉」が流行しています。

 

 

元々の形が三角眉だったり剛毛な人は、カットして眉マスカラで明るい色を乗せると自然で良いです。

 

 

眉がナチュラルだと化粧を頑張りすぎない女子に見え、すっかり定着している「こなれカジュアル女子」に近づく事が出来ます。
この様に今の時代に太めナチュラル眉は必需品であり、細眉に依存している人はそれだけで時代遅れになってしまいます。

 

 

しかしつい数年前まで弓なりの細眉が全盛期だったのは事実であり、この時代を生きた女性は皆こぞって眉を抜いたり剃ったりしました。剃ってもすぐ生えてくるので、この際専門的な所で眉毛を脱毛した人もいた程です。

 

 

しかしこれが今になって大問題で、1度脱毛した眉毛は二度と生えてきません。太めナチュラル眉毛になりたくても、もう生えてきませんからどうにも出来ないのです。専門的な所で脱毛した経験がなくても、毎日毎日同じ個所を毛抜きで抜くと毛が生えてこないケースがあります。

 

 

生えてほしい箇所に毛が生えず、仕方なく眉用ペンシルやパウダーで描こうとしても上手くカラーがのらずに不自然になります。午後から皮脂のせいで化粧が崩れ、それに従って眉毛がすっかり消えてしまい、毎回残念な眉毛で過ごす事となるのです。

 

 

この様な悩みを持つ女性達は相当深刻で、植毛をする人や眉をアートメイク(刺青)する人が増えています。どちらも金銭的な負担は相当ですし、アートメイクは一生持つ訳ではありません。

 

 

消えたらまたアートメイクする事になりますし、近づいてよくよく観察すると違和感が否めません。

 

 

その時代の流行りばかりを追わず、年を取ってからの事も考えてオシャレするのが1番なのだと思い知らされますね。これからもどの様なオシャレが流行るか分かりませんから、十分に気を付けましょう。